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-2σ到達ならいったんはリバウンドを狙った動きも/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*08:14JST -2σ到達ならいったんはリバウンドを狙った動きも
[本日の想定レンジ]
7日のNY市場は下落。冴えない企業決算が相次いだほか、連銀による緩和策の規模縮小への懸念が引き続き投資家の買い手控えに繋がったことで終日軟調推移となった。ダウ平均は48.07ドル安の15470.67、ナスダックは11.76ポイント安の3654.01。シカゴ日経225先物清算値は大証比140円安の13720円。
シカゴ先物にサヤ寄せする形で売りが先行する展開になろう。その後は直近安値の13600円処が意識されやすく、この水準まで調整をみせてくるようだと、いったんはリバウンドを狙った動きも期待されてくる。
日本銀行が金融政策委員会・金融政策決定会合の結果が注目される。金融政策の維持は織り込み済みだが、景気回復の広がりが示されるようだと支援材料になりそうだ。ただし、結果を受けて円相場が大きく変動をみせてくる可能性があるため、円相場を睨みながらの神経質な展開になろう。
日経平均の直近安値水準にボリンジャーバンドの-2σが位置しているため、下値メドとなりそうだ。13600-13850円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 13850円−下限 13600円《TM》
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