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ワールドインテック:13年12月期第2四半期は、増収大幅増益を達成した
■通期に対する進捗状況は、計画を上回るペースで推移
ワールドインテック<2429>(JQS)13年12月期第2四半期連結業績は、今年7月31日に期初予想を上方修正し、売上高289億22百万円(前年同期比14.7%増)、営業利益11億54百万円(同270.4%増)、経常利益11億84百万円(同271.0%増)、四半期純利益5億24百万円(同411.6%増)と増収大幅増益を達成した。
同社の取組みを見ると、人材・教育ビジネスでは、物流分野や自動車分野、スマートフォン関連の電気電子分野を中心に増加傾向にある人材需要に対して応えられるよう、採用力強化に努めた。情報通信ビジネスでは、スマートフォンやタブレット端末、データ通信端末の普及に伴い、販売が好調に推移した。不動産事業では、首都圏では、今第2四半期末に今期分譲物件の引渡しを開始。東北エリアでは事業基盤の整備を行なっている。
今期の見通しは、売上高564億87百万円(前期比6.6%増)、営業利益18億53百万円(同51.4%増)、経常利益17億93百万円(同39.0%増)、当期純利益7億12百万円(同8.3%増)と営業・経常利益は6期ぶりに最高益を更新の見込み。
尚、通期に対する進捗状況は、売上高51.2%、営業利益62.2%、経常利益66.0%、四半期純利益73.5%と計画を上回るペースで推移している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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