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日経平均は若干下げ幅を縮小、日銀によるETF買い入れなどの思惑も
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14087.33;-170.71TOPIX;1172.99;-11.75
[後場寄り付き概況]
日経平均は下げ幅を若干縮めて始まった。ランチタイムの225先物は14050円辺りでのこう着が続いていたが、現物の後場寄り付きが近づくにつれて、14090円まで下げ幅を縮めている。寄り付き後は14120円と、リバウンドを見せてきている。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。前引け段階でTOPIXは1.0%を超える下げだったこともあり、日銀によるETF買い入れなどの思惑も。セクターでは、任天堂<7974>が堅調に推移していることもあり、その他製品が上昇率トップ。その他は海運が小幅に上昇。一方で、鉱業、その他金融、金属製品、証券、非鉄金属、小売、水産・農林、情報・通信、銀行などが引き続き冴えない。決算関連ではゼオン<4205>が後場に入り急動意をみせているほか、双日<2768>もプラスに転じている。《KO》
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