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スクリーニング分析:6月下旬からのマザーズ指数上昇を牽引した銘柄を注目
*11:38JST スクリーニング分析:6月下旬からのマザーズ指数上昇を牽引した銘柄を注目
■マザーズ指数は8月1日に下ヒゲを残す格好に
先物へのまとまった買いなどが影響して日経平均は週末にかけて上昇した一方、マザーズ指数はさえない展開となっている。ただ、日足チャートでは8月1日に長い下ヒゲを残したことから下げ止まりを試す格好に。直近のマザーズ指数は、6月27日に下ヒゲを付けた後、約1ヶ月間上昇する動きが見られた。また、4月2日も同じように長い下ヒゲを残した後は強い上昇を見せている。
そこで、今回もリバウンド優勢の展開を想定。とりわけ、6月から7月にマザーズ指数を牽引した銘柄が物色の中心となると考え、(1)6月27日(マザーズ指数下ヒゲ形成)から7月26日(足元の高値)まででマザーズ指数の上昇率を超える46.5%以上上昇した銘柄、(2)7月26日から8月2日までの下落率の大きい銘柄、(3)時価総額50億円以上、(4)25日売買平均が1億円以上の銘柄を挙げている。
■6月から7月のマザーズ指数の上昇を牽引したが足元下落が目立つ銘柄
<2489>アドウェイズ
<3672>オルトプラス
<3667>enish
<3674>オークファン
<2497>ユナイテッド
<4584>ジーンテクノサイエンス
<3815>メディア工房
<3843>フリービット
<3622>ネットイヤーグループ
<2929>ファーマフーズ
<3661>エムアップ
<9514>ファーストエスコ
<2160>ジーエヌアイグループ
<3742>ITbook
<3782>ディー・ディー・エス
<2369>メディビックグループ
<2122>インタースペース
<2159>フルスピード
<3723>日本ファルコム
<4565>そーせいグループ
<4563>アンジェス MG
マーケット展望ウィークリー(13/08/05号より)《KO》
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