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《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
*09:03JST 《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
【小幅安となる】上値の重たい展開か=フィスコ伊藤 正雄
5日の米国株式はまちまち。先週末にかけての主要株価指数の高値更新を受けて利益確定売りが先行。予想を上回る7月ISMサービス業景況指数(総合)を受けて長期金利が上昇したことも嫌気され、朝方は軟調推移となった。ただ堅調な企業決算が相次いでいるほか、経済指標も年後半の景気が上向きつつあることを示すことで売りは限られ、底堅い値動きが続いた。セクター別では、テクノロジー・ハード・機器やヘルスケア機器・サービスが上昇、一方で自動車・自動車部品や公益事業が下落した。
CMEの225先物は大証の日中終値より20円高い14250円で取引を終了。NY時間での高値は14315円、安値は14210円、上下のレンジは105円。為替市場では、ドル・円、ユーロ・円ともに円高で戻ってきた。本日は海外市場で円高が進んだことから上値の重たい展開となりそうだ。
【小幅高となる】14250円での小動きか=フィスコ田代 昌之
円建てCME先物の清算値は前日の大証終値比20円高の14250円。為替市場では、ドル・円は98円20銭台、ユーロ・円は130円20銭台とやや円高に推移(日本時間8時00分時点)。先物市場で先週木曜日から続いていたゴールドマン・サックスの買いが止まったことなどから昨日はさえない一日となった。7営業日連続で前日比200円超の上げ下げとなっているが、機関投資家の夏休み入りなどによる参加者減少で本日は静かな相場展開を迎えそうだ。OP権利行使価格14250円を挟んだ小動きを想定するが、10時30分に発表される6月の豪貿易収支、13時30分の豪政策金利の発表などに絡んだ為替の急動意には注意したい。《MI》
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