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5日のNY市場はまちまち
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;15612.13;-46.23Nasdaq;3692.95;+3.36CME225;14250;+20(大証比)
[NY市場データ]
5日のNY市場はまちまち。ダウ平均は46.23ドル安の15612.13、ナスダックは3.36ポイント高の3692.95で取引を終了した。先週末にかけての主要株価指数の高値更新を受けて利益確定売りが先行。予想を上回る7月ISMサービス業景況指数(総合)を受けて長期金利が上昇したことも嫌気され、朝方は軟調推移となった。ただ堅調な企業決算が相次いでいるほか、経済指標も年後半の景気が上向きつつあることを示すことで売りは限られ、底堅い値動きが続いた。セクター別では、テクノロジー・ハード・機器やヘルスケア機器・サービスが上昇、一方で自動車・自動車部品や公益事業が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大証比20円高の14250円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、京セラ<6971>、NTT<9432>が小じっかり。半面、キヤノン<7751>、三井物<8031>、任天堂<7974>が小安いなど、対東証比較(1ドル98.29円換算)で高安まちまち。《TM》
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