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自律反発狙いの買い優勢も上値重く伸び悩む/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*15:32JST 自律反発狙いの買い優勢も上値重く伸び悩む
本日のマザーズ市場は、直近の大幅下落で売られ過ぎ感が意識され、自律反発狙いの買い優勢となった。ただし、需給悪化懸念が燻る中で戻り待ち売りも出やすく、買い一巡後はやや伸び悩む格好に。マザーズ指数は反発、売買代金は概算で706億円だった。
個別では、ミクシィ<2121>がフォトブックサービス「ノハナ」の好調を材料視した物色が継続し連日で賑わった。また、京都大学が血小板が生まれつき少ない難病患者の皮膚細胞からiPS細胞を作り、病気の様子を再現する実験に成功したと伝わり、タカラバイオ<4974>などバイオ関連の一角も堅調だった。一方、コロプラ<3668>やUNITED<2497>、アドウェイズ<2489>などが換金売り優勢となった。《OY》
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