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日経平均は大幅反発、コア銘柄や好決算銘柄を中心に押し目買い
記事提供元:フィスコ
*15:36JST 日経平均は大幅反発、コア銘柄や好決算銘柄を中心に押し目買い
日経平均は大幅反発。米FOMCを無難に通過したことで過度な警戒感が後退し、見直し買い優勢の展開となった。とりわけ、コア銘柄や好決算銘柄を中心に押し目買いの動きが強まる格好に。
大引けの日経平均は前日比337.45円高の14005.77円となった。東証1部の売買高は26億952万株、売買代金は2兆2106億円。業種別では、電気・ガスや銀行、鉄鋼、ゴム製品、不動産、情報・通信、保険、医薬品、その他金融などの上昇が目立ち、全セクターが上昇した。
個別では、堅調な第1四半期決算が好感され、みずほ<8411>や三菱UFJ<8306>などが買い優勢となった。また、市場予想を上回る決算を発表したパナソニック<6752>のほか、村田製<6981>やエプソン<6724>などが大幅高。一方、ホンダ<7267>や東芝<6502>などは決算を受けて軟調。その他、旭硝子<5201>やNTTデータ<9613>なども大幅安となった。《OY》
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