関連記事
極楽湯:14年3月期第1四半期業績は赤字だが、通期は過去最高益更新を見込む
■日本最多の店舗数を有する業界のリーディングカンパニー
極楽湯<2340>(JQS)の14年3月期第1四半期連結業績は、売上高23億18百万円(前年同期比0.4%減)となった。損益面では、上海店の出店費用や改修工事費などにより営業利益△1億40百万円(前年同期△24百万円)、経常利益△1億7百万円(同△7百万円)、四半期純利益△25百万円(同28百万円の利益)と微減収赤字となった。
同社はスーパー銭湯「極楽湯」を前期末時点で国内直営22店舗、FC15店舗、海外(中国上海)直営1店舗の計38店舗で展開。日本最多の店舗数を有する業界のリーディングカンパニーである。近時では顧客の来店率及び店舗内施設利用の頻度を上げるために、メール会員制度などの訴求ツールを活用、積極的なプロモーションを展開している。13年2月に上海に開業した「極楽湯 碧雲温泉館」は現地の顧客からの評価も良好のようだ。
今期通期の業績は、前期の減収・連続増益業績から、増減マチマチの推移が予想されている。売上高は107億円(前期比7.8%増)と増収転換。営業利益2億60百万円(5.2%減)、経常利益3億30百万円(同12.7%減)、純利益1億60百万円(同39.6%増)と営業・経常利益は減益予想だが、最終は前期に計上した固定資産の減損損失がないことから、過去最高益の更新を見込んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【株式評論家の視点】セントラルスポーツは成長路線に乗る、介護予防事業が新事業の柱に(2013/07/29)
・【編集長の視点】「業績相場」か「逆業績相場」か不透明環境下で敢えて資源関連株に個別アプローチ=浅妻昭治(2013/07/29)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
