【NY午前外為概況】米国経済指標を好感、ドル買い優勢

2013年7月31日 00:55

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記事提供元:フィスコ


*00:55JST 【NY午前外為概況】米国経済指標を好感、ドル買い優勢
30日NY午前の外為市場でドル・円は、97円79銭から98円34銭へ上昇した。米国5月のS&P/ケース・シラー住宅価格指数20都市は予想下振れたものの米国住宅危機以前の2006年3月以来で最大の伸びを記録、また、米国7月消費者信頼感指数も予想を下振れたものの5年半ぶりの高水準を維持したとの見方からドルが下げ止まった。_NEW_LINE__
ユーロ・ドルは、1.3295ドルから1.3235ドルへ下落した。ユーロ・円は、130円32銭まで上昇後、129円89銭へ反落した。

ポンド・ドルは、1.5328ドルから1.5244ドルへ下落。ドル・スイスは、0.9273フランから0.9324フランへ上昇した。

[経済指標]・米・7月消費者信頼感指数:80.3(予想:81.3、6月:82.1←81.4)
・米・5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数:前年比+12.17%(予想:+12.4%、4月:+12.09←+12.05%)《KY》

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