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ボリバン-1σ、雲下限でのボトム意識/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*08:00JST ボリバン-1σ、雲下限でのボトム意識
[本日の想定レンジ]
29日のNY市場は下落。日本をはじめとするアジア市場の大幅な下げや、30-31日に 連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控え様子見ムードが強まった。ダウ平均は36.86ドル安の15521.97、ナスダックは14.02ポイント安の3599.14。シカゴ日経225先物清算値は大証比80円安の13520円。
テクニカル面ではボトムを探る展開が意識される。日経平均は4営業日続落となっているが、この4日間の下落幅は1100円を超えており、約1ヶ月ぶりの水準。13500円処にボリンジャーバンドの-1σや一目均衡表の雲下限が位置しているため、同水準が支持線として意識されやすい。
また、29日大引け後に決算を発表した三井住友<8316>は、ADRで3%近い上昇をみせている。業績評価の動きが強まるようなら、先物主導による日経平均の不安定な値動きに対しても、市場のムードは悪くならないであろう。13500-13650円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 13650円−下限 13500円《TM》
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