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NY為替:ドル・円は97円95銭、日経平均先物の下落に連れて円買いが再燃
記事提供元:フィスコ
*07:02JST NY為替:ドル・円は97円95銭、日経平均先物の下落に連れて円買いが再燃
29日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は98円18銭まで上昇後、97円68銭まで反落し97円95銭で引けた。予想を上振れた米国6月の中古住宅販売成約指数を好感したドル買いが優勢となったが、自民党税制調査会の野田毅会長の発言「消費税の引き上げは計画通り実施されるべき」などを嫌気した日経平均先物の下落に連れた円買いが再燃した。
ユーロ・ドルは、1.3275ドルから1.3239ドルへ下落し1.3263ドルで引けた。欧米金利差縮小に伴う買いが優勢となったが、国際通貨基金(IMF)によるギリシャ救済の融資支払い承認などを好感したユーロ買いに下げ止まった。ユーロ・円は、株安に連れ130円09銭から129円59銭へ下落した。
ポンド・ドルは、1.5375ドルから1.5329ドルへ下落。ドル・スイスは、0.9288フランから0.9323フランへ上昇した。《KO》
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