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【NY午前外為概況】FOMCのハト派声明の思惑&BOJの追加緩和観測後退
記事提供元:フィスコ
*01:16JST 【NY午前外為概況】FOMCのハト派声明の思惑&BOJの追加緩和観測後退
26日NY午前の外為市場でドル・円は、98円71銭から97円96銭まで下落した。30-31日にワシントンで開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)で、連邦準備制度理事会(FRB)がより長く緩和策を維持する方針を示すため「フォワードガイダンス」を改善するとの思惑に伴うドル売りが加速したほか、日本銀行が追加緩和に踏み切る可能性が低下したとの見方に円の買い戻しが加速。_NEW_LINE__
ユーロ・ドルは、1.3253ドルから1.3294ドルへ上昇した。欧米金利差拡大観測に伴うユーロ買いが優勢となった。ユーロ・円は、株安を嫌気したリスク回避の円買いに130円89銭から130円11銭へ下落した。
ポンド・ドルは、1.5406ドルから1.5356ドルへ下落した。ドル・スイスは、0.9303フランから0.9264フランへ下落した。
[経済指標]・米・7月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値:85.1(予想:84.0、速報値:83.9、6月:84.1)《KY》
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