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日経平均は101円安、先物主導で下げ幅を拡大
記事提供元:フィスコ
*10:17JST 日経平均は101円安、先物主導で下げ幅を拡大
10時16分現在の日経平均株価は、14676.55円(前日比-101.96円)で推移。ナスダック指数の軟調さなどを受けて、シカゴ先物清算値が大証比65円安になっていたことから利益確定売りが先行し、日経平均は反落スタート。決算評価で日本電産<6594>が急伸するなか、ハイテク株の一角が堅調に推移していたことから、日経平均は下げ渋る場面もみられた。ただ、先物動向に影響を受けやすい展開が継続しており、先物への断続的な売りを背景に日経平均は下げ幅を拡大する展開に。
セクター別では、卸売業、その他製品、その他金融、空運が上昇する一方、海運、建設、鉄鋼、電力・ガス、水産・農林などが下落。値上がり率上位には、ネオス<3627>、JBR<2453>、ザッパラス<3770>、日写印<7915>、銭高組<1811>などがランクイン。値下がり率上位には、ネクスト<2120>、住友電設<1949>、ライト工<1926>、アルテック<9972>、東光高岳<6617>などがランクイン。出来高上位には、東京電力<9501>、三菱自<7211>、みずほFG<8411>、新日鉄住金<5401>、ケネディクス<4321>などがランクインしている。《KO》
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