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大引けにかけての海外勢の動向に注目/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14587.26;-2.65TOPIX;1211.99;+0.01
[後場の投資戦略]
参院選は驚きの少ない結果ではあろうが、材料出尽くしというよりもいったん利食いといった見方に。外資系動向は大幅に買い越しとの観測だったが、朝方の動きとしては静かだったようであり。大引けにかけての動向などが注目されよう。
物色については上方修正を発表したイーグル<6486>が強含みとなるなど、決算シーズン入りによって次第に業績に関心が向かいやすい。また、長期安定政権によって政策をテーマとした物色もみられており、ネット選挙関連は利食いとなる半面、カジノ関連には思惑買いが向かっている。日経平均がマイナス圏での推移となるため、積極的な売買は心理的に手控えられそう。ただし、材料系の強い値動きを見る限りでは、先高観は後退していない。(村瀬智一)《FA》
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