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7月19日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*03:42JST 7月19日のNY為替概況
19日のニューヨーク外為市場でドル・円は、100円11銭まで下落後、100円43銭へ反発し100円25銭で引けた。米国債券利回りの低下に伴うドル売りが優勢となったが、ロシアのシルアノフ財務相の発言「G20で日本の政策に関する協議はいまのところない」「通貨安はG20の議題にならず」や黒田日本銀行総裁の発言「BOJは質的・量的緩和を断固としてなしとげる」を受けて円売りが再燃した。_NEW_LINE__
ユーロ・ドルは、1.3102ドルから1.3151ドルへ上昇し1.3141ドルで引けた。欧米の金利差拡大に伴う買いが目立った。ユーロ・円は、131円39銭から131円98銭へ上昇。
ポンド・ドルは、1.5243ドルから1.5271ドルへじり高推移。ドル・スイスは、0.9430フランから0.9397フランへ下落した。
[経済指標]とくになし《KY》
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