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日経平均は大幅反落、前日から一転し先物主導で急落
記事提供元:フィスコ
*15:25JST 日経平均は大幅反落、前日から一転し先物主導で急落
日経平均は大幅反落。昨晩の欧米株高や円安進行など良好な外部環境が支援材料となり、主力株を中心に買い先行でスタートした。ただし、昨日、日経平均は先物主導で約200円の大幅上昇となった反動のほか、週末の参院選を控えて手仕舞い売りも膨らみ、本日は一転して先物主導で急落となった。
大引けの日経平均は前日比218.59円安の14589.91円となった。東証1部の売買高は36億4305万株、売買代金は3兆1082億円。業種別では、非鉄金属やパルプ・紙、海運、ガラス・土石、機械、卸売、医薬品、電気機器などが軟調。一方、その他金融やその他製品などが上昇した。
個別では、アドバンテスト<6857>や東エレク<8035>、スクリーン<7735>など半導体製造装置関連の下落が目立っていた。その他、第1四半期の好決算を発表した安川電<6506>も売り優勢に。一方、資本増強報道が伝わったシャープ<6753>が堅調。また、中国が家庭用ゲーム機とソフトの輸入・販売を解禁すると報じられ、任天堂<7974>が買い優勢となった。《OY》
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