日経平均は前引け値を上回ってスタート、ソフトバンクなどが日中高値を更新

2013年7月16日 12:50

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;14592.29;+86.04TOPIX;1209.56;+7.57

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値を上回って始まった。ランチタイムの225先物は前引け間際につけた14560円をボトムにじりじりと切り返しており、一時14620円まで上昇。その後は14590-14620円辺りでのこう着に。昼のバスケットは小幅に買い越しとの観測。為替市場ではドル・円が99円70銭辺り、ユーロ・円が130円40銭辺りと、円高に振れて推移している。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテイリング<9983>が日中安値圏での推移となり、日経平均の重しに。一方、ソフトバンク<9984>、テルモ<4543>、コナミ<9766>が日中高値を更新。KDDI<9433>、キヤノン<7751>、京セラ<6971>が堅調に推移している。材料系ではネオス<3627>、TSI<3608>がストップ高で張り付いているほか、銭高組<1811>、ベスト電器<8175>、新日科学<2395>、レナウン<3606>、マーベラス<7844>、三栄建<3228>、近鉄百貨店<8244>が堅調。《KO》

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