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【NY午前外為概況】米PPI&ミシガン大消費者信頼感指数でドル上下
記事提供元:フィスコ
*01:15JST 【NY午前外為概況】米PPI&ミシガン大消費者信頼感指数でドル上下
12日NY午前の外為市場でドル・円は、99円70銭へ上昇後、98円89銭まで反落した。予想外に上昇した米国の6月生産者物価指数(PPI)を受けていったんドル買いが優勢になったが、その後、予想外に悪化した7月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値を嫌気したドル売りが加速した。_NEW_LINE__
ユーロ・ドルは、1.3000ドルまで下落後、1.3064ドルへ反発した。フランスの格下げのうわさを嫌気したユーロ売りにいったん下落後、低調な米国の消費者信頼感指数を嫌気したドル売りに下げ止まった。ユーロ・円は株高に連れて129円93銭から128円91銭のレンジで上下。
ポンド・ドルは、1.5077ドルから1.5132ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.9514フランから0.9464フランへ下落した。
[経済指標]・米・7月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:83.9(予想:84.7、6月:84.1)
・米・6月生産者物価指数(PPI):前月比+0.8%、前年比+2.5%(予想:+0.5%、+2.1%、5月:+0.5%、+1.7%)
・米・6月コアPPI:前月比+0.2%、前年比+1.7%(予想:+0.1%、+1.6%、5月:+0.1%、+1.7%)《KY》
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