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サントリー食品は猛暑関連で連日高値だが夏休みに向け「池の鯨」懸念も
記事提供元:日本インタビュ新聞社
上場6日目となったサントリー食品インターナショナル <2587> は10日も上値を追う始まりとなり、3390円(15円高)で売買開始の後は3440円(65円高)。上場来の高値を連日更新となっている。新鮮味があるため、猛暑関連銘柄の中でも主役との見方があり、中長期視点の投資に加えて値幅狙いの資金も増えているようだ。本日は、時価総額が9日現在で1兆428億円となり1兆円を超えたと伝えられており、全体相場のボリュームが夏休みに向けて細りがちな中では「池の鯨」を心配する声もある。、ここから一段高を目指せるかどうかが注目されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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