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【株式市場】円安や地価動向を好感し日経平均は1ヵ月ぶり1万4000円台
記事提供元:日本インタビュ新聞社
8日前場の東京株式市場は、朝方に1ドル101円台の円安基調を好感してトヨタ自動車 <7203> が5月29日以来の6400円台回復となるなど、全般堅調。ただ、10時頃から上海株式が安く始まったと伝えられると伸び悩み、日経平均は瞬間的に7円44銭安と軟化する場面があった。
全国的な猛暑を材料にビール株やサントリー食品インターナショナル <2587> が上値を追い、天然水のウォーターダイレクト <2588> (東マ)が活況高。主力株の伸び悩みと逆行するようにゲーム開発のKLab <3656> は連日高となり、東京電力 <9501> が原発の再稼働申請に期待を強めて戻り高値に進み、出来高、売買代金ともトップ。
東証1部の出来高概算は16億9750万株、売買代金は1兆2280億円。1部上場1714銘柄のうち、値上がり銘柄数は1004銘柄、値下がり銘柄数は551銘柄。業種別指数は電力・ガス、その他金融、証券・商品先物、海運、小売り、などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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