NY為替:ドル・円は101円20銭、米FRBの早期資産購入縮小観測が強まる

2013年7月6日 08:59

印刷

記事提供元:フィスコ


*08:59JST NY為替:ドル・円は101円20銭、米FRBの早期資産購入縮小観測が強まる

5日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は100円00銭から101円22銭まで上昇し1,101円20銭で引けた。予想を上回った米国の6月雇用統計を受けて米連邦準備制度理事会(FRB)による早期資産購入縮小観測が強まりドル買いが加速した。

ユーロ・ドルは1.2897ドルから1.2806ドルへ下落し、1.2830ドルで引けた。良好な米雇用統計を受けた米国債券利回りの上昇に伴うドル買い、ポルトガルの格付け見通し引き下げを嫌気したユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は株高に連れて128円85銭から129円86銭まで上昇。

ポンド・ドルは、1.4989ドルから1.4858ドルへ下落。ドル・スイスは、0.9566フランから0.9660フランへ上昇した。《KO》

関連記事