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《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
*09:21JST 《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
【大幅高となる】リバウンド相場が継続しそうだ=フィスコ伊藤 正雄
4日の米国株式は独立記念日で休場。欧州の株式市場は上昇。英FT100は+3.08%、独DAXは+2.11%、仏CAC40は+2.9%で取引を終了した。ECBのドラギ総裁が利下げの可能性に言及したことやポルトガルの連立政権が維持され政権が安定する方向性に進んでいることを好感した。
CMEの225先物(時間外)は大証の日中終値より165円高い14155円で取引を終了。NY時間での高値は14175円、安値は14130円、上下のレンジは45円。為替市場では、ドル・円、ユーロ・円ともに上昇して戻ってきた。本日は欧州市場での上昇を受けて、リバウンド相場が継続しそうだ。今晩(5日)に米6月の雇用統計を控えているが、15942円からの下げ幅の半値戻しである14180円を抜けてくると一段高も。
【大幅高となる】14000-14200円のレンジを想定=フィスコ村瀬 智一
米国市場の休場の影響から、海外勢の資金流入は限られるため、薄商いのなかで先物主導によるプログラム売買の影響を受けそうである。祝日空けとなる5日の米国では雇用統計の発表が控えているため、次第に様子見ムードが強まる可能性がありそうだ。
一方、欧州では、イングランド銀行(英中銀)や欧州中央銀行(ECB)が緩和政策の継続を示したことが材料視され、大幅に反発している。ポルトガル国債の利回りが低下したことも安心感につながる。ポルトガルやエジプト情勢を背景に売り仕掛け的な動きも観測されていたこともあり、ショートカバーを誘う展開になろう。ボリンジャーバンドの+2σでの推移から、14000-14200円のレンジを想定する。
【大幅高となる】足元の高値を上抜く展開に=フィスコ田代 昌之
225ナイト・セッションの終値は日中の大証終値比160円高の14150円。為替市場では、ドル・円は100円20銭台、ユーロ・円は129円40銭台で推移(日本時間8時30分時点)。欧州株式市場は大幅高となったが、米国市場休場に伴う薄商いが影響し値が跳んだとの見通しも。
本日はギャップアップスタートで3日高値14164円の更新が期待できる状況にある。夜の米雇用統計への思惑が上値を押さえる要因とはなるが、大きく崩れることはなさそうだ。前日の225先物の出来高は約2ヶ月ぶりの僅か3万枚台に留まったが、本日どこまで商いが増加するかを注目したい。《MI》
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