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【株式市場】iPS細胞関連株が活況で中国株の反発も好感し新規上場2銘柄も堅調
27日前場の東京株式市場は、NY株の150ドル高続伸に加え、このところ圧迫要因になってきた中国株が反発の始まりと伝えられたため、全体に買い安心感が回復。
中国景気敏感株は新日鐵住金 <5401> やユニ・チャーム <8113> など多くが反発。また、厚生労働省がiPS細胞を使う臨床研究計画を承認したとの報道を材料にセルシード <7776> (JQG)やジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J・TEC) <7774> (東マ)がストップ高。上場2日目のバイオベンチャー、リプロセル <4978> (JQG)は昨日に続いて気配値を上げたまま値がつかず「出来申さず」となり、前引けの気配値は公開価格3200円の3.9倍の1万2700円。
新規上場2銘柄のうち、スイミングスクールなどのジェイエスエス(JSS) <6074> (JQS)は公開価格950円に対し9時50分に1200円で売買成立となり、その後1235円まで上げて前引けは950円。
もうひとつの自動車販売などのICDAホールディングス <3184> (JQS)は公開価格1900円に対し10時50分に3000円ちょうどで売買成立となり、その後は3040円まで上げて前引けは2452円。
東証1部の出来高概算は12億8615万株、売買代金は9275億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1034銘柄、値下がり銘柄数は552銘柄。業種別指数は全業種が値上がりし、不動産、鉄鋼、その他金融、機械、情報・通信などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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