GMOクラウド:連結会社GMOクラウドWESTは、「WADAX共用サーバー」の大幅リニューアルを行い、6月26日(水)より提供開始

2013年6月27日 07:23

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■価格改定やスペックを強化し、クオリティを維持しながら低価格な新プランを追加

 GMOクラウド<3788>(東マ)の連結会社GMOクラウドWESTは、「WADAX共用サーバー」の価格改定やハイブリッドストレージの搭載など大幅リニューアルを行い、6月26日(水)より提供開始した。同時に、新たなオプションサービスとして、手間の掛かるサーバーのデータ移転作業を代行する「サーバー移転代行サービス」も開始。

 「WADAX共用サーバー」は、2003年に提供開始して以来、「NO!と言わない手厚いサポートと安心で高セキュリティなサービス」と、「安心と安全を取り入れたサービスを提供する」というGMOクラウドWEST社の理念に基づいたサービスの提供を行っている。特にセキュリティ面においては、IPS(不正侵入阻止システム)やDoS/DDoS攻撃防御機能を標準提供している。

 「WADAX共用サーバー」の今回のリニューアルでは、利用の幅を広げ、現在のニーズに合った共用サーバーサービスを提供するため、価格改定やスペックを強化し、クオリティを維持しながら低価格な新プランの追加などを実施した。

 リニューアル後の特長としては、1)超高速ストレージで、より高速なパフォーマンスを実現、2)Web感染型ウィルス/マルウェアをチェックする、Webウィルスチェック機能を標準搭載、3)マルチドメイン機能搭載、複数サイトの運用と構築が可能、4)直感的に操作できる使い勝手の良いコントロールパネル等が挙げられる。  また、企業や事業者内においてニーズの高い、コントロールパネルの利用機能の範囲を管理者ごとに設定できる、権限管理機能を搭載。コントロールパネルの全機能の操作権限を持つシステム管理者や、FTPアカウント設定やWEB管理機能が可能なドメイン管理者、メール設定のみの利用が可能な一般ユーザーというように、階層別に権限を分けることで、明確な管理体制でサーバーを運営することが可能。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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