関連記事
日経平均は27円高、先物主導で一時マイナス圏に転じる場面も
記事提供元:フィスコ
*10:22JST 日経平均は27円高、先物主導で一時マイナス圏に転じる場面も
10時20分現在の日経平均株価は、13257.75円(前日比+27.62円)で推移。NYダウの反発など米国株の下げ止まりに加え、23日投開票された東京都議選で自民・公明が擁立した候補者全員が当選するなど圧勝し、来月の参院選における「ねじれ」国会解消への期待感から、日経平均は続伸でスタート。
買い一巡後は、先物への断続的な売りに加え、米国の量的緩和策早期縮小を睨んだ需給動向などには依然として不透明感があること、先週末上昇の反動もあり、日経平均は上げ幅を縮小し、一時マイナス圏に転じる場面もみられている。ホンダ<7267>やソニー<6758>など主力の輸出関連の一角がマイナス圏に転じる一方、三井住友FG<8316>や野村HD<8604>などの金融株、JR東海<9022>など内需・ディフェンシブの一角が堅調。
セクター別では、証券、不動産、電力・ガス、陸運、保険などが上昇する一方、機械、非鉄金属、卸売業、医薬品、パルプ・紙などが下落。値上がり率上位には、エレマテック<2715>、KLab<3656>、MUTOH-HD<7999>、ドワンゴ<3715>、トウペ<4614>などがランクイン。値下がり率上位には、アークランド<9842>、シークス<7613>、東天紅<8181>、学情<2301>、リョービ<5851>などがランクインしている。《KO》
スポンサードリンク

