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日経平均は大幅反発スタート、東証1部全体の9割が値上がり
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;12668.90;+223.52TOPIX;1063.53;+19.36
[寄り付き概況]
日経平均は大幅に反発して始まった。13日の米国株式相場は、予想を上回る小売売上高などが好感されて、NYダウが180ドルを超す上昇。シカゴ日経225先物清算値(9月限)は大証比525円高の12925円となり、これにサヤ寄せするギャップ・アップに。先物・オプションSQに絡んだ商いは1銘柄につき差し引き30万株程度の売り越しだった。SQ値は概算で12668.04円となり、これが心理的な支持線として意識されそうである。セクターでは、東証33業種全てが上昇しており、その他金融、不動産、証券、パルプ・紙、金属製品、保険、電力・ガス、鉄鋼、ガラス・土石などの強い値動きが目立つ。売買代金上位では、SQに絡む商いにより、主要銘柄が占めている。材料系では住石HD<1514>、日本化<4092>、日新製鋼<5413>、イハラケミ<4989>、巴川紙<3878>などが強い。東証1部の騰落銘柄は、値上がり数が1500を超えており、全体の9割を占めている。《KO》
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