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5月22-23日が相場のターニングポイントだったのかどうかは、7月中に明らかになる?
記事提供元:フィスコ
*19:37JST 5月22-23日が相場のターニングポイントだったのかどうかは、7月中に明らかになる?
ドル安・円高が進行しており、13日のアジア市場では一時93円77銭まで下げた。ドルが93円台に下げたのは4月4日以来。日銀の黒田総裁が大規模な金融緩和策を発表した日以来となる。この日はドルは93円前後から96円台に上昇している。
市場参加者の間では、5月22日の103円74銭が2013年の高値となるかどうかが議論されているようだ。2013年における日経平均の高値は5月23日の15942.60円。22日にドル高・円安が進んだことが意識されたことは明らかだろう。
株高・円安のピークが5月22-23日となるのか、あるいはドルや日経平均株価の再上昇があるのか。遅くとも7月中には見出せるのではないか?キーワードは参院選、安倍政権、TPP、消費増税、G8などが挙げられそうだ。《MK》
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