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日経平均は大幅続落スタート、米国株安・円高で幅広い銘柄が売り先行
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;13038.02;-251.30TOPIX;1077.75;-18.79
[寄り付き概況]
日経平均は大幅続落で始まり、下げ幅は300円を超えてきている。為替市場では円相場が1ドル95円台で推移しているほか、12日の米国株式相場は量的緩和政策の早期縮小懸念や長期金利の高止まりが嫌気され、NYダウは15000ドルを割り込んでいる。この流れを受けてシカゴ先物清算値は大証比280円安の13000円となり、これにサヤ寄せする格好から幅広い銘柄に売りが先行した。セクターでは、その他金融、不動産、証券、金属製品、非鉄金属、倉庫・運輸、鉄鋼、機械、輸送用機器などが軟調。一方、前日に上昇率トップだった電力・ガスは、高安まちまちだが、小幅に上昇。関西電<9503>、中国電<9504>、九州電<9508>、北海電<9509>などがしっかり。売買代金上位では、東電<9501>、トヨタ<7203>、ソフトバンク<9984>、野村<8604>、ソニー<6758>、三井住友<8316>、ファーストリテイリング<9983>、キヤノン<7751>などが冴えない。材料系では、芦森工<3526>、ダントーHD<5337>、エイチーム<3662>、デンヨー<6517>、東天紅<8181>などが堅調。《KO》
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