関連記事
政治から読み解く【経済と日本株】:自民逢沢氏「日本・トルコ協会レセプション」
記事提供元:フィスコ
*15:54JST 政治から読み解く【経済と日本株】:自民逢沢氏「日本・トルコ協会レセプション」
自民党の逢沢一郎元国対委員長が、「11日「日本・トルコ協会」レセプション。在京トルコ大使と。トルコ航空の羽田-イスタンブール線の開設を強く希望している。羽田の枠取りは熾烈。私は「日本トルコ議員連盟」副会長。実現に向け努力します。」とツイートしている。
トルコはオリンピック招致レースで日本とはライバル関係にあるが、大規模な反政府デモ発生で世界の注目を集めてしまっている。政情不安は招致レースのマイナス材料となることから、9月の決定に向けて日本がやや優位に立ったと言えよう。
一方、トルコに関連した銘柄は、原発を受注した三菱重工<7011>や木村化工機<6378>、東亜バル<6466>のほか、トルコでの売上高が高い島精機<6222>など多数あるが、何らかの影響を受ける可能性はある。新日国家として有名なトルコだが、逆に日本人はトルコのことをどこまで理解しているのだろうか。《MT》
スポンサードリンク

