東京電力は円高のコスト低下効果や大手証券の評価を好感し高い

2013年6月12日 11:29

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  東京電力 <9501> は12日の前場、反発相場となり、11時を過ぎて565円(31円高)まで上昇。日経平均が200円安で一進一退の中で堅調さが目立っている。円高が燃料コスト低下につながる上、直接の手掛かりとしては、SMBC日興証券が主な電力株の投資判断を引き上げたと伝えられたことがあり、このところは短期売買を行なう個人資金の活発さを占うバロメーターとの見方があるため、安堵感もあるようだ。最近の下げ相場での安値は6月6日の451円。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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