インデックスが強制調査報道により急落し売買停止

2013年6月12日 09:58

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  携帯向けコンテンツなどのインデックス <4835> (JQS)は12日、急反落となり、1420円(300円安)で売買開始の後に1381円(339円)。朝の通信社報道などで、粉飾決算の疑いにより証券取引等監視委員会が強制調査と伝えたことが嫌気されている。取引所は9時25分にかけて事実確認と周知徹底のため売買停止とした。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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