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ソフトバンクは米携帯大手の買収で有利と伝られるが全体相場の安定待つ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ソフトバンク <9984> は12日、強含む始まりとなり、5500円(前日比変わらず)で売買開始の後は5460円から5530円。米携帯電話3位スプリント・ネクステルの買収総額を15億ドル(約1500億円)引き上げてスプリント社と合意し、同社と買収提案を審査する特別委員会や大株主の支持を勝ち取ったと今朝の日本経済新聞で伝えられたことは好感されているものの、円高屋NY株安によって日経平均は242円安。連動性が強い銘柄のひとつのため、売り物を浴びている面がある。全体相場が落ち着けば上値を追うとの期待がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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