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星光PMCは続伸、「新素材」に期待で中長期の買いが入る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
星光PMC <4963> は、16円高の380円と続伸歩調だ。4月に新材料を手がかりに急伸、527円の高値をつけ、今度の全般相場調整で338円まで下げていた。
4月時点と今回の違いは、新素材『セルロースナノファイバー』に対し、4月の時は短期筋が注目したが、今回の底打ち反発場面では中長期投資の向きが将来性を評価しての買いということだろう。
即ち、軽くて強度があり乗用車1台当りの重量を20キログラム軽くするのに貢献できるというもので、自動車業界にとって軽量化、好燃費、環境寄与ということからニーズの高いものである。テストプラント建設を準備中で来春にはサンプル供給が始まる見通しだ。
高値に対し7号目水準の380円前後は中長期投資にぴったりだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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