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【株式市場】鉄鋼株なども一段高となり日経平均は今年最大の上げ幅に
記事提供元:日本インタビュ新聞社
10日後場の東京株式市場は一段高。1ドル98円台後半への円安基調や長期金利の安定などを好感し、新日本製鐵 <5401> などの鉄鋼株が一段ジリ高となり、ソニー <6758> やマツダ <7261> なども一段ジリ高。三井不動産 <8801> などの不動産株は強もみあいだったものの全面高。
日経平均は高値引けの636円67銭高は1万3514円20銭となり、上げ幅では今年最大。5月の動向を発表したコメ兵 <2780> は急伸ストップ高となり、同じくトレジャー・ファクトリー <3093> (東マ)も急伸。
新興市場も活気を取り戻し、ガンホー・オンライン・エンターテイメント <3765> (JQS)はストップ高の急反発、コスモ・バイオ <3386> (JQS)もストップ高。
東証1部の出来高概算は32億5193万株、売買代金は2兆5761億円、1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は1670(前引けは1646)銘柄、値下がり銘柄数は39(前引けは53)銘柄。業種別指数は前引けに続いて全業種が値上がりし、輸送用機器、鉄鋼、ゴム製品、証券・商品先物、情報・通信、などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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