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地合い好転でバイオ関連株などに自律反発狙いの動き/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*15:40JST 地合い好転でバイオ関連株などに自律反発狙いの動き
本日のマザーズ市場は、外部環境に対する過度な先行き警戒感が後退し、自律反発狙いの動きが強まった。先週までの急落によって個人投資家のマインド悪化が懸念されたものの、信用取引の追い証発生に伴う換金売りは限定的となり、後場はバイオ関連株などを中心に強含んだ。マザーズ指数は約12%の大幅反発、売買代金は概算で987億円だった。
個別では、タカラバイオ<4974>がストップ高となったほか、ナノキャリア<4571>やMDNT<2370>、カイオム<4583>など、直近で下落の目立っていたバイオ関連株が軒並み高。バイオ関連株については短期的な売られ過ぎ感が意識されていたほか、明日はペプチドリーム<4587>のIPOが予定されており、人気化に対する期待が支援材料にも。また、コロプラ<3668>やオルトプラス<3672>など、ゲーム関連も大幅高となった。一方、ケンコーコム<3325>やUNITED<2497>などが利益確定売りに押され軟調だった。《OY》
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