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【話題株】ヤマダ電機反発、前週末の下げ取り戻す、中国撤退は株価に未消化か
記事提供元:日本インタビュ新聞社
中国撤退の報道されたヤマダ電機 <9831> は、145円高の3810円と前週末の115円安を取り戻す反発となっている。
もっとも、「今日は全般相場の大幅高によるところが大きく、中国の材料がプラス・マイナスでどのていど反映されたかは分からない」(中堅証券)。
昨年春オープンの中国・南京店をこのほど閉店、天津店も閉じるようだと報じられている。「中国市場は甘くなかったようだ。単に日本製品への不買気運だけではないようで、日本の製品を華やかに陳列しただけでは限界があるということだろう」(同)。
日本のマーケットはテレビの不振が続いているし、少子高齢化による市場縮小も逆風となっている。足元では夏日の連続からエアコン需要が好調のようである。このあたりを今後、株価がどのように織り込んでいくのか。
今3月期予想1株利益252.6円でPER15.0倍。1部市場の平均PER14倍台よりは若干高いていどである。ただ、年初来高値である4月22日につけた4980円を奪回するには、やや材料不足感は強いようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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