アーバネットコーポレーション:市場混乱を受けたパニック売りの影響で下げ幅5万9500円と53.1%超の下げ

2013年6月10日 06:33

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■今月は配当月であり、割安株であることから、株価の反発が期待できる

 投資用ワンルームマンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)の株価は、最近の日経平均の急落もあり、5月10日に付けた年初来の最高値11万2000円から6月7日には一時5万2500円まで下げた。下げ幅5万9500円と53.1%超の下げとなっている。

 業績を反映したものではなく、市場の混乱を受けたパニック売りの影響。今期13年6月期の最終利益予想6億90百万円と過去最高を見込んでいることからうかがえるように、業績は好調。

 7日の引け値5万6500円で弾く予想PERは7.6倍、利回り1.7%である。今月は配当月であり、割安株であることから、株価の反発が期待できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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