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【株式市場】円高を手控え要因に日経平均など続落し「異次元緩和」当日の水準に戻る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
7日前場の東京株式市場は、海外発の円高が手控え要因になり、キヤノン <7751> が4月4日以来の3200円割れとなり、トヨタ自動車 <7203> は5月2日以来の5500円割れ。日経平均も一時243円94銭安の1万2660円08銭まで下落。1万2600円台は、日銀の「異次元の緩和」発表日の4月4日以来。ただ、長期金利が低下したため三井不動産 <8801> の2.6%高など、不動産株が軒並み堅調。
材料株も個別に物色され、ネットイヤーグループ <3622> (東マ)は収益拡大期待などから連日ストップ高。ただ、東証マザーズ市場は186銘柄中、値上がり銘柄が4銘柄のみ。
東証1部の出来高概算は19億5434万株、売買代金は1兆3971億円。1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は111銘柄、値下がり銘柄数は1584銘柄。業種別指数で高い業種は不動産のみ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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