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個別銘柄戦略:雇用統計を控えリバウンドを試す動きは限定的か
記事提供元:フィスコ
*09:18JST 個別銘柄戦略:雇用統計を控えリバウンドを試す動きは限定的か
本日は為替の円高がネガティブ材料、米国では注目度の高まる雇用統計の発表を控えており、売り先行後もリバウンドを試しに行くような展開にはなりにくいか。ポジション整理に伴う買い戻しの動きなどは期待され、需給面への関心は高まる公算。
本日は新興市場の動向にも、より関心が集まろう。引き続き、下値模索の展開が続くと見られるなか、東証1部の低位材料株の行方などにも警戒感が強まっていく可能性。とりわけ、仕手系材料株に対する資金の回転は早まる状況にも。短期的には、円高メリットのあるディフェンシブ銘柄などに資金がシフトせざるを得ないか。紙パセクターや電力セクターなどに注目。
《KO》
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