6月6日のNY為替概況

2013年6月7日 04:04

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記事提供元:フィスコ


*04:04JST 6月6日のNY為替概況
6日のニューヨーク外為市場でドル・円は、ドル・円は、99円38銭から、95円90銭まで下落し、97円15銭で引けた。米雇用統計への警戒感や日経平均先物の下落に連れてドル売り・円買いが加速した。_NEW_LINE__
ユーロ・ドルは、1.3092ドルから1.3306ドルへ上昇し、1.3240ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)定例理事会後の会見でドラギECB総裁は、「景気に下方リスクがある」と指摘したと同時に、経済が今後安定・回復に向かうとの見通しを示したほか、「マイナス預金金利をほどこす理由は現在のところ見られない」と発言し追加緩和観測が後退、ユーロの買い戻しに拍車がかかった。ユーロ・円は、日経平均先物の急落に連れ130円73銭から127円55銭へ下落した。

ポンド・ドルは、1.5434ドルから1.5684ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.9435フランから0.9228フランへ下落した。

[経済指標]・米・先週分新規失業保険申請件数:34.6万件(予想:34.5万件、前回:35.7万件←35.4万件)
《KY》

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