ゲーム関連に押し目買いも後場は地合い悪化で伸び悩む/マザーズ市況

2013年6月5日 15:48

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記事提供元:フィスコ


*15:48JST ゲーム関連に押し目買いも後場は地合い悪化で伸び悩む
 本日のマザーズ市場は、直近で売り込まれていたゲーム関連などに押し目狙いの動きが見られ、買い先行となった。ただし、後場は、日経平均が先物主導で大きく下落したことで地合いが急速に悪化し、大引けにかけては戻り待ちに押され伸び悩む格好に。なお、マザーズ指数は続落、売買代金は概算で955億円だった。
 個別では、売買代金トップとなったMDNT<2370>のほか、タカラバイオ<4974>やナノキャリア<4571>、GTS<4584>など、バイオ関連が総じて軟調だった。また、ユーグレナ<2931>やエニグモ<3665>、ACCESS<4813>なども売り優勢となった。一方、コロプラ<3668>が大幅高となったほか、オルトプラス<3672>やenish<3667>など、ゲーム関連の一角が強い動き。その他、ケンコーコム<3325>は大衆薬のネット販売解禁が材料視されストップ高となった。
《OY》

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