三菱重工 雲下限で下ヒゲを形成、短期リバウンドを期待

2013年6月4日 14:08

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記事提供元:フィスコ


*14:08JST <7011> 三菱重工 612 -2
一目均衡表の雲下限で下げ止まる展開となっている。5月23日の765円を起点とした急落で600円を割り込んだが、下ヒゲ形成で下げ幅を一気に縮小。遅行スパンが陰転していることでトレンドの悪化は否めないが、短期的なリバウンドは期待できよう。
《MT》

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