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需給環境が不安定な中で徐々に戻り待ち売り優勢に/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
[マザーズ市況]
16:16JST 需給環境が不安定な中で徐々に戻り待ち売り優勢に
本日のマザーズ市場は、短期的な売られ過ぎ感から、自律反発狙いの動きが先行した。ただし、直近の大幅下落による需給悪化懸念とリスク回避姿勢の強まりが心理的な重しとなり、徐々に戻り待ち売りに押される格好に。マザーズ指数は反発、売買代金は概算1154億円だった。
個別では、タカラバイオ<4974>やナノキャリア<4571>、アンジェス<4563>など、バイオ関連株が堅調だった。また、GTS<4584>は、遺伝子組換えヒト顆粒球コロニー形成刺激因子製剤の販売開始が材料視され急伸。その他、オークファン<3674>やオイシックス<3182>なども買い優勢となった。一方、ユーグレナ<2931>やMDNT<2370>、コロプラ<3668>などが利益確定売りに押され軟調だった。
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