地合い悪化を背景にリスク回避姿勢が強まる/マザーズ市況

2013年5月30日 16:54

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記事提供元:フィスコ

[マザーズ市況]

15:57JST 地合い悪化を背景にリスク回避姿勢が強まる

 本日のマザーズ市場は、地合い悪化を背景に、リスク回避姿勢が強まる展開となった。日経平均が先物主導で大幅安となる中で、需給環境が一段と悪化し、換金売りが膨らむ格好に。マザーズ指数は大幅反落、売買代金は概算1606億円だった。

 個別では、タカラバイオ<4974>やナノキャリア<4571>、カイオム<4583>などバイオ関連が軟調だった。また、コロプラ<3668>やオルトプラス<3672>、enish<3667>などゲーム関連も換金売りに押された。一方、売買代金トップとなったユーグレナ<2931>のほか、サイバーエージ<4751>やオークファン<3674>などが堅調。その他、MDNT<2370>はリプロセル<4978>関連として物色が継続し大幅高となった。

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