不動産セクター 下落率トップ、先行き警戒感が拭えず

2013年5月30日 13:52

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記事提供元:フィスコ

[個別銘柄ショートスナップ]

13:26JST 不動産セクター

業種別下落率トップ。本日は債券価格も落ち着いているが、長期金利の上昇トレンドに対する警戒感は根強い状況。地価の回復傾向が広がってきたと伝わっているが、改めてプラス材料視する流れにはなっていない。また、大手銀行が6月の住宅金利を引き上げるとの報道から、住宅・マンション需要の先行きに対する警戒感も。

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