メディネットは細胞関連の報道を手掛かりに注目強まり高値に接近

2013年5月30日 10:33

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  細胞医療ベンチャーのメディネット <2370> (東マ)は30日、続伸となっって高値に接近し、8万1000円(8500円高)まで上げた後も10時30分にかけて7万9000円前後で堅調。本日は細胞医療関連の報道として、京都大学が血糖値下げる新細胞を作製したことや、慶応大学が酵素不要でiPS細胞などを簡単に回収する技術を開発したことなどが報じられたため、バイオ材料株に対する注目が強まっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【アナリストの眼】ビューティガレージは6月10日に4月決算発表、続伸見通し、株価高値更新も(2013/05/29)
【編集長の視点】ニチユ三菱は高値を射程圏、経営統合株は業績高変化期待を強めて割安修正思惑(2013/05/29)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事