バイオ関連株に自律反発狙いの動きが強まる/マザーズ市況

2013年5月29日 16:38

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記事提供元:フィスコ

[マザーズ市況]

15:49JST バイオ関連株に自律反発狙いの動きが強まる

 本日のマザーズ市場は、直近の大幅下落からの戻りを試す展開となった。とりわけ、バイオ関連株は換金売り圧力が徐々に弱まる中で、打診買いの動きも見られ、短期のリバウンド狙いの動きが強まった。マザーズ指数は続伸、売買代金は概算1489億円だった。

 個別では、ユーグレナ<2931>やタカラバイオ<4974>などがストップ高となったほか、MDNT<2370>やナノキャリア<4571>、OTS<4564>など、バイオ関連株が総じて堅調。また、そーせい<4565>は、再生医療分野への進出が材料視され大幅高となった。一方、オルトプラス<3672>、enish<3667>、オイシックス<3182>などが軟調だった。

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