日経平均は前引け値を上回ってスタート、メガバンクなどが堅調/後場の寄り付き概況

2013年5月29日 13:01

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記事提供元:フィスコ

日経平均;14341.97;+29.99

TOPIX;1182.09;+13.82

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値を若干上回って始まり、その後14400円を回復している。為替市場では対ドル、対ユーロともに前引け時点からやや円安に振れている。ランチタイムの225先物は14300-14350円辺りでの推移が続いていたが、現物の後場寄り付き直後から上げ幅を広げてきている。昼のバスケットは買い越しとの観測。セクターでは、保険、輸送用機器、ゴム製品、機械、その他金融、金属製品、ガラス・土石、繊維、電気機器などが強い動きをみせている。売買代金上位では、メガバンク3行が堅調なほか、トヨタ<7203>、ケネディクス<4321>、富士重<7270>などがしっかり。また、日経平均の上値の重しとなっていた、ファーストリテイリング<9983>、ファナック<6954>が下げ幅を縮めている。

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