日経平均とTOPIXに差、TOPIXは30日線割る

2013年5月27日 17:17

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  日経平均とTOPIXの下げに違いがみられる。27日の終値では、日経平均が前日比3.22%の下落率に対し、TOPIXは3.35%の下落率。

  さらに、日経平均が30日前後をなんとかキープしているのに対し、TOPIXは30日線を大きく下回った。

  こうした動きは両指数の採用銘柄に違いがあるため。日経平均は採用が225銘柄で、しかも値動きの軽い特定の銘柄の影響をうけやすい。TOPXは全銘柄が対象で、金融関連などの影響を受けやすく、とくに今日は保険、電気・ガスなどの業種の下げが大きかったことが影響した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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